通信教育や資格学校を利用する際の注意点

通信教育や資格学校を利用することは基本的にオススメですが、
それでも気をつけてほしいことがあります。

独学と同様、通信教育や資格学校を利用される方は、必ずこのページを読んで下さい。
これから説明することを知らなければ、この2つを利用する意味がなくなります。

まず、通信教育についてですが、先程独学の一番の欠点は先生がいないことだと説明しました。 実は、通信教育でも先生がいない場合があるのです。
正確に言うと、質問がある時だけ、書面やメールで解答してくれ、その他の業務は行ないません。
つまり、講義が聴けない通信教育ということです。

ここで一例を出すと、誰でも一度は名前を聞いたことのある大手通信教育があります。
正確には通信講座ですが。

その大手通信教育は、テキストがわかりやすいと謳っていますが、それ以前の問題で、講義が聴けないのです。
確かにその大手通信教育に限らず、他の通信教育も基本的にテキストは、わかりやすいように作られています。
でもそれは、講義が聴けてはじめて、テキストの良さを引き出すことが出来るのです。

何度も言いますが、独学と通信教育・資格学校の一番の違いは先生がいるかいないかです。
講義が聴けないということは先生がいないと一緒になります。

ですので、通信教育を選ぶ際は、必ず講義が聴けるところを選んで下さい。 (その他の選ぶ基準は、ハイビジョン撮影している講義である、テキストが図表やフルカラーになっているなど。)
そうしなければ、独学と何も変わりません。

次の資格学校は、無料体験講座で、講義の雰囲気を確かめてから決めてください。
何も考えず、ただ評判が良いという理由だけで、学校を決めて失敗した人を何人も知っています。

感覚的なことですが、人間のというのは相性があります。
それは講師との相性や学校そのものの相性もあります。 そうしたことを見極めるためには、
自分で体験しなくてはいけません。
もちろん、無料体験講座を用意していない学校は論外です。

是非、ここで説明したことを念頭に良い通信教育・資格学校をお選び下さい。

通信教育特集

フォーサイト
講座概要

●講義の内容:DVD講義、ハイビジョン撮影
●テキストの内容:フルカラー、図表、B5サイズ
●サポートの内容:携帯・パソコン学習のシステム、質問受付、確認テストなど
●受講料:49,800円