勉強スタイルの選び方!

通関士の勉強をはじめるに当たり、どのような勉強スタイルが自分にあっているか、 考えなくてはいけません。
一般的な勉強法は、通信教育、資格学校、独学の3つに分類することができます。

まずはそれぞれの特徴を把握して下さい。

●通信教育
通信教育は、合格するための教材一式自宅に送られ、自由な時間と場所で勉強できるメリットがあります。
また、受講料も資格学校に比べれば格段に安く、お手軽に学ぶことが出来ます。
但し、自己管理が必要なため、通信講座が提供しているカリキュラムや教材が悪ければ、 挫折する原因にもなります。

通信教育に向いているタイプは、仕事が忙しく勉強時間が確保できない方、少ないお金で 効率良い勉強法を学びたい方です。

●資格学校
生で聴くライブ講義や実績のあるカリキュラムを提供してくれ、効率良く勉強をしていくことが可能です。 その他にもモチベーションを保つための仲間が作れたり、強制的に勉強する環境を作れたりします。
しかし、その分受講料がかなり高く、その上時間を拘束されるデメリットもあります。

資格学校に向いているタイプは、比較的時間とお金に余裕のある方です。

●独学
独学で勉強するメリットは何もありません。あえて言うとしたら、自分で全て考えて、それを実行することになるので、思考力が付くことと、お金があまりかからないことです。

ですが、前者の場合は、通関士に合格するという目的からかけ離れていますし、後者のお金がかからないといっても、少なくても1万円以上はかかってします。(実際はもっとかかる)
こうした状況を考えると独学は決して最善の方法ではありません。

独学に向いているタイプがあるとすれば、15年以上の現場経験があり、
2科目免除される試験制度を利用できる人です。

以上が、それぞれの勉強スタイルの特徴です。

どの方法が良いかは、現在あなたが置かれている環境を考慮して決めて下さい。
一概にどの方法が良いとは限りません。
通信教育が良い方もいれば、資格学校が良い方もいます。

それでも決められない場合は、次のページから各勉強スタイルの特徴を細かく説明しますので、 そちらを読んで決めて頂ければと思います。

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講座概要

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