通関士合格へのポイント!

通関士に合格するためには、超えなければいけない壁があります。
そこをいかにして超えられるかで、合否に関わってくるのです。

そこで、いくつかポイントを紹介しますので、是非参考にして下さい。
尚、ここで言うポイントと言うのは、独学で勉強した場合に限ります。

1、勉強時間は、最低でも350時間以上
2、過去問から出題頻度の高い問題を分析する
3、過去問演習を繰り返す
4、法改正の確認
5、常に勉強できるようにテキストや暗記カードを持ち歩く
6、教材は、基本テキスト、参考書、過去問、申告書作成問題集を用意する
7、模擬試験を受ける

最低でも上記の7つはクリアしてほしいとこです。
その中でいくつか説明していきます。

まず1の勉強時間は、通関士に合格する上で最も重要なポイントといってよいでしょう!
どんなに素晴しい勉強法や教材があっても土台となる勉強時間(量)をこなせなければ 意味がありません。

ただ、350時間と言うのはあくまでも一般論で、絶対の時間ではないと考えてください。
中には、300時間で合格できる人もいれば、400時間でも合格できない人もいます。
それは、勉強法や現在の知識量によっても変わるので、一概に言いえません。
それでも、一つの目安にはなると思います。

次は4ですが、これは非常に厄介です。
法改正情報は、財務省や日本関税協会のホームページで確認できますが、通関士の試験用に公表されているものではないで、何をどうすればよいのかさっぱりです。
ですので、資格学校の法改正対策の単科講座を受講するのが、一番手っ取り早いと思います。

5も非常に重要です。
通関士の試験と言うのは社会人が多く、皆さん勉強から離れて時間がたっています。
そのため、急に勉強する習慣をつけようと思っても中々そうはいきません。

その解決方法として、普段からテキストや暗記カードを持ち歩き、少しでも空いた時間に 勉強することです。
そうした勉強は、後々大きな差になってくるので、この勉強は是非とも行なってください。

最後に7の説明もします。
独学で勉強しているとカリキュラムが自己流で、教材もそれほど信用できものはありません。
そのため、実際に実力が上がっているのか疑わしいものがあります。

そこで、摸擬試験を受けて、現在の実力を正確に把握して下さい。
もし、まったくわからなければもう一度学習計画を練り直し、ある程度できたなら、今の方法でどんどん勉強してきます。

今回は4つしか説明できませんでしたが、他の3つも重要なポイントなるので、必ず実行してください。

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